きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

1.ただ思うことを書く

大学時代はただただブログを書くことが好きだった。

 

大学の授業のこと、バイトのこと、そのほか日常のことのそんな中でおもしろいことは僕にはしょっちゅう起こってたのでそれを伝えたくてmixiアメブロに書いていた。

 

で面白いと言われたいと思いながら書いていたのだけれどここんところは全くかけなかった。途中までは書けるのだけれどやめてしまう。そんなのばっか。

書ききれずにたまったものがゴミのように蓄積してより鬱蒼イヤになってた。

 

そんなときにほぼ日のアプリをインストールした。どの口がいってんねんと言う話だけど糸井重里さんにどこか共感が持っていて気になったからだ。

 

これが思いのほか良かった。糸井さんの言葉はどこまでも柔軟剤を使ったタオルのように柔らかいのだけどゆるやかな中にポリシーというか芯を感じる。そのほかのエッセイも面白かった。どれも何気ない日常のなかに面白さを見つけていてた

 

それで気づいた。ここんところの自分は背伸びして難しい自己啓発本のように無理にためになるようなことを書かなくてはと思っていたのではと。ハードルを無駄にあげて苦しくなってたのかなと。

 

もう少し肩の力をぬいて日頃を思っていることを書こうと思った。仕事のこと、エンジニアのこと、一児の父であること、そのほか面白いことを。それをほぼ毎日、自分なりにほぼ日をしてみようと。

 

そんな緩い宣言のもとブログをかく。もっとも糸井重里さんは肩の力ぬいて書いているかなんて知らないけど。