きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

4.何かを始めるて笑われることからはじまる

日本は何か新しく始めた人、チャレンジした人を足を引っ張る村社会。というのをよく耳にする。

 

しかし個人的にはそんなにみんな足引っ張ってる?仮想の敵を作っているだけではと思っていた。

 

でも実際考えてみるとそれは無意識であってあるように思う。

 

僕は今年絵を描いている。趣味をと思い最初は無印でクレヨンを買って、蝶の絵を描いている。

描いてそれを新しく作った自分の絵専用のInstagramのアカウントに載せていっている。

 

前そんなことを友人に話したら、大丈夫?心が病んでいるの?と笑われた。何しろ僕は今まで絵なんて勉強したことないし、絵は決してうまくないからだ。

 

それでも描いているのは楽しいし

それに今28でこの先万一のことがない限り長い人生がある。だから今から始めたって十分モノになるんじゃないかと考えているからだ。

 

何かを始めてやるというのは最初からうまいわけではない。だから下手だし滑稽に見えるものだ。

挑戦する最初のハードルというこの恥を乗り越えることからはじまるんじゃないかなと思う。

 

それを越えた先にやっぱりそれをやる楽しさも増えてくるのだろう。

 

それに今だっておもしろいもので先ほどの絵は全然知らない謎の外国の方にいいねされるのだから少なからず応援してくれる人はいるのだ。

 

こういう人たちの輪を広げられたらいいな。