きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

5.新社会人の三年間

今日は元同期の結婚式だった。

もっとも元になったのはこっちがやめてしまったからだけれども。

 

今回の式は前職の同期で式の彼も含めて同じ独身寮で過ごしたメンバーが集まっていた。

色々たわいもない話をしたのだけれど、どうやら年齢的に自分たちの世代は1人しか残ってないらしい。

 

記憶では確か10人かそこらは一緒に入ったはずなのにな。いつかは必ず出て行くものなのだけれども寂しいもんだなと思う。

 

自分が寮を出て行ったのは確か去年の4月くらい?ザッと3年くらい。

その中で寮メンバーで色々した。鍋やキャンプ、M1鑑賞、サッカー鑑賞、まぁ何もなくても飲んでた。笑

 

まぁ会話内容は本当にたわいのないもので会社のグチやら合コンいったなどまぁ意識高いものはあまりなくしょーもないものだけど。

 

ただ僕は妙にそれを覚えていてまぁ大体脳内の素晴らしいポジティブなフィルターのもと良い思い出になっている。笑

 

たった三年だけれども、一番とびきりフレッシュだった高校だって三年それなり濃かったんだろうな新社会人生活。

 

ありがたくもみんな自分がもう同じ会社ではないのに(まぁ特に利害関係もないしそんなもんやろて気がする)懐かし話もしながら結婚するとか引っ越しするとか話してくれた。ありがたい。

 

 

同じ屋根の下とはいないけども辛いときもおもろそうなことがあってもシームレスに会えたあの環境は地味だけれども青春といっても良かったな。

 

これから僕らはそれぞれの道に進むだろう。すでに僕はみんなと1°くらい違った道歩むことにしたどんどん離れていくだろう。他の人もそれぞれの答え導いて進んでいくだろう。知らないけど。

 

でも会えるときにまた寮の話をまるでカッタい駄菓子屋のスルメを噛みしめるように話をしながら新しい夢を語れるようなそんな日がきたら良いなと思っている。

 

いやはやややセンチメンタルになりました。同期は大切やなと思えた一日だった。