きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

52.英語を使う会社で2年半働いていて思ったこと

英語を使う環境で働いて2年半になります。

 

僕の仕事は 開発設計で主に電子回路設計というハードよりの仕事をしているのですが、工場、客先営業、サポートしてくれるメンバーはインドや中国、アメリカ、ドイツなど様々な同僚とやっていて当然英語が必須になっています。

 

幸い(?)日本人の先輩方もいるので完全に英語というわけではありませんが。

この2年半を振り替えると正直にいえば、英語については思った以上に苦戦しています。もっとなんとかなるかと思ってた。

 

聞き取ることができたとしてもどう返せばいいか迷うこともあるし、即座に文で返すのが僕にとってかなり苦手だとわかりました。

 

そしてまた同じ日本人とのやり取りはいわゆるあうんの呼吸でできるのに他拠点とやるにはそんなことも言わないとダメなのかというのはあります。なので思い込みは気を付けなければいけないし、そのためにしっかり記録を残すことがなおさら大事というのも体感として理解できました。

 

そしてなによりよかったなと思うのは決してうまくしゃべれないからといって彼らは仕事の上では理解しようとしてくれるし、またこちらに返す言葉もしっかり分かりやすいレベルの英語表現や単語で返してくれることです。

 

逆に英語も発音や表現で日本語でいう関西弁や九州弁といったような方言のようなものも存在するので一概に英語が分かるというのも測定するのは難しいなと感じていてます。

 

ということで以上のことが分かるようになったのは大きな学びですが

目下僕の目標はプロジェクトを彼らと滞りなく進められるように会話を円滑にできるようにし、信頼関係を築くことです。

 

がんばろ。