きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

63.子育てはリプレイする自分の人生

子どもが生まれて一年半すぎくらいになるが、親として多少なりともいたについてきたと思うから気づいたことを書く。

 

子どもは可愛くて仕方ないのだけど、やはり自分の血を半分引き継いでいるのか自分の小さい時を見ているのかという気になる。

 

例えばこの前保育参観にいったとき、子どもはみんな歌ってるのに一人遊びに熱中していてた。不思議ではあるが自分も親に君は誰ともしゃべらず永遠に三輪車こいでたといわれたからまぁ同じようなもんだなと思った。

 

それをみて思う親として思うのである。おもろいなこの子。

そしてもう一つ気づくのである。あ、もしかしたらうちの親も同じようなこと感じていたのかな。と

 

子どもを通して夜泣き、いやいや期、好き嫌いとか通して親の気持ちを理解できるようになった気がするのだ。

 

それは人生というゲームで子ども視点のものとスピンオフで親目線モードが追加されたかのごとくそれはそれで面白い。

ドラクエ5で子どもだった主人公が最終的に双子の親になるのと同じ感覚だ。

あのときこう思ってたのかな。だとか。やっぱおれも親からすると腹立つわ。笑など。

 

そして振り返って思うのである。あ、割りと愛されていたのかな。と。

親と答え合わせをしてみたい。そんな風に思った。今日このごろでした。