きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

72.30歳になって見えてきた

年齢というのをこの年齢に至るまでに特に気にしたことはなかったがここのところは様々な岐路に立たされており意識せざるおえない。いいか悪いかは別として。

 

そうなった変化の理由はひとつは時が流れるのが体感として早くなったからだ。

まぁある意味?それはこの自分という個体をどう扱うかというのがよくわかってきたということでもあるように思うし、1日の過ごし方に慣れが生じたからかもしれない。

つまりより自然体で入れるようになった。

一方で本当に気を抜いていても過ごせてしまう、こなせてしまえるのでまじでいつの間にか日が登り沈んでいく。カメハメハ大王のような生活になってしまいそうになる。

 

だから余計1日1日意識して何かに打ち込みながら生きている。こうすればいい製品が作るのでは?チャリ通勤にしようかなとか。

 

そして子どもが生まれたことで彼のスケジュールに人生を合わせる必要があるからだ。

子どものスケジュールはもりだくさんだ。お食い初め、保育園入園、予防接種、将来的には小学校どうするかになると思う。

 

そうなったときにどんな機会を提供すればいいか。どんなタイミングでどんなところに住めばよいのか。まぁ親都合を優先することもあるけども何歳で年中さんのような明確に分かりやすいスケジュールがある。

 

その都度あと何年はここに住んでみたいな話を決めなければいけない。20代自由に生きてたなと思う。

 

しかしながら仕事面においてはまだ見えていない、いや進むべき道は明確になりつつある。自分はあんまりこう我を表に出さない人間ではあるがそれでもやはりエンジニアとして常にトップを目指したい。だからこそ今の時期というのは重要で結果をのこさなければならない。

 

どんな結果を残せばいいかは決めているがまたここにかければと思う。

 

そしてこの10年後40歳の時にイチローのように

これからも応援よろしくお願いします、と僕は絶対に言いません。応援していただけるような選手であるために、自分がやらなければいけないことを続けていく、ということをお約束します

 

ただ走り続けていたい。

そのためにも1日1日丁寧にいきてこう。