きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

81.悩み相談をうけるのをうまくなりたい

僕の結婚式の友人スピーチでこんなふうにいわれたことがある。

 

悩みを相談してもなにかアドバイスや言葉をかけてくれることはない

 

まったくそのとおりである。

 

僕はまぁそもそも相談をうけることってほぼほぼないのだけど、往々にしてなにか的を得たことやズバッと指摘をする。そのようなタイプではない。

 

そしてこいつなんも考えてないなとなる。すみません。

ただ実は僕なりに考えがある。偉そうですみません。

 

それは基本的には悩みを相談してくるころには相手側は答えをもっていること。

そしてその自分で決めた貴重な答えを、僕なんかの意見でコロッと変えることは正直にいって避けたいからだ。

正論並べてこれはこうあるべきだというのは簡単だけれどもそれで意見を曲げるなんて僕にとっては傲慢に思える行為だからだ。

そして自分で決定権を持ってる方が決定した方が自分で責任をもてるしよいという考えなのです。

 

 

そして僕はその悩みをきいてそしてその決断をしたあとにその人の応援をしたい。言葉じゃなくて行動で示したいのだ。これは自己満足だけど。

 

だから僕はその人にとって話しやすくそして自分で答えをみつけられる整理できるような媒体でありたい。

 

本当そのへんがニガテなのだけどどうしたらいいだろう。

 

いずれにしても応援できるようになりたい。

 

まぁそういうことで今日精進の日々です。

 

 

ちなみに先の友人スピーチではこのあとに

 

ただそばにはいてくれる

 

と付け加えてくれた

 

フォロー優しいね。