きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

強制力がないと習慣は身に付かない

もうすぐ4月だ。ということは保育園を通う息子も一年経つし奥さんが仕事を再開して一年になる。

 

息子は最初こそ病気になって一週間行けなかったり、行ったら行ったでわんわん泣いていたのにいまではすっかり慣れてよく笑うし友達ともよく遊ぶようになった。

奥さんも仕事は慣れて来たように思う。仕事場と人たちの関係は客観的には良好に感じる

 

ところでそんな生活が一年続いたということはそれすなわち僕が毎朝家事をやり始めてなおかつ続いていることになる。

 

特別なことはしていない。毎朝皿洗いして洗濯物干して掃除機かけて風呂掃除をしたりしているだけである。じゃあ僕が今までやっていたかというとそうでもなかった。

 

いや言い訳なるが全然やってなかったわけではない。皿洗いはしてたし、風呂掃除もしてた。がここまで真面目に(もちろん当たり前にやるべきだが)やったのは人生においてもなかったように思う。

 

それが何故できるようになったのかというと一つは子どもはホコリに敏感であり毎朝掃除しなければ僕みたいにアレルギー持ち(僕はハウスダストとダニがアレルギー)なるかもしれないし奥さんが働き始めた以上負担を減らさないと自分の家の生活が成り立たないからだ。

 

仕事柄僕は夜ミーティングが入ることが多く、夕方→夜は家のことはできないから朝やるしかない。もちろん夜は夜で食器洗いや保育園の準備、洗濯物畳があるのだけど。

 

そういう理由が

あるわけであるがしっかり習慣になっているのを実感できる。

 

家事スキルも上がっている。洗濯物を干すスピードもたたむスピードも上がった。

 

ここで気づくのは強制力があれば習慣化はできるし、そして習慣にすれば上達するのだ。

 

そういう意味では英会話も同じだ。苦労はしているが毎日ラジオ英会話きいているのは好きであるからとかでもなく無論仕事のためだ。

 

よく好きなものを選べば当たり前に努力はできるというけど個人的な感想ではそれだけでは続かない。だって人というのは飽きるものだもの。死ぬほどやってたポケモンだって飽きる。

 

だから真面目に努力するというならある程度強制力を持たせなければいけないのではと思う。そして習慣化する。

 

今日も来てくれてありがとう。ブログもなにか強制力もたせないといけないかな。