きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

自動車エンジニアオススメの本

以前にも自動車エンジニアの本は紹介したのだけど、また新しくオススメ、、、というか当たり前にありすぎてその存在を紹介するまでもないかなと思っていたがやっぱりこの本は改めて良本なので紹介する。

 

 

ボッシュ自動車ハンドブック 日本語【第3版】

ボッシュ自動車ハンドブック 日本語【第3版】

  • 作者: ロバート・ボッシュ GmbH,工学博士小口泰平,シュタールジャパン
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2011/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これだ。9288円とまぁ普通の本にして高いが専門書として買うのはお買い得と思う。

 

なぜオススメというかと圧倒的な情報量だ。これ一つでほぼ基礎的また今ある自動車技術が網羅されてといっていいレベルだ。そしてわかりやすい。

 

もちろんこれを全部読めとはいわない。というか自分も全部は読んでいない。けれど辞書のように何か困ったときに本当に使える。材料、熱、硬さ、はてには第3版にはアクティブセーフティ(いわゆる自動ブレーキ)までのっている。

そして自動車エンジニアとしての各国の法規も記述してあるのでこれは助かる。なにげに法規てネット上ではなかなかみつからないからだ。有料で払えばいいのだけど。。。

 

ちなみに自分は社会人になってから買ったけど今も活用できる内容だし、データたまに読むだけでも面白い。

9288円だが長く使えると思うので自動車エンジニアなら買っといて損はない一冊です。

 

 

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