きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

新シリーズ機関車トーマス!グッバイエドワード!また会う日まで

最近機関車トーマスがおもしろくて毎週みているのだけど、最新シリーズで大きな変化があった。

 

ジェンダーバランスや国際化の流れでアフリカの女の子機関車と中国の女の子機関車がレギュラー入り。その代わり古参キャラであるヘンリーとエドワードが準レギュラーに降格。機関車庫からも外された。

 


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エドワードあまりに影が薄くて知られていないが彼は数字の2をもっており、ストーリー上ではトーマスよりも古株である。

 

優しい心と真面目な機関車であったが機関車のサイズ的には小さい部類でつまりトーマスと(見た目的にも)もろかぶりの機関車である。

 

一方トーマスはおっちょこちょいで小さいが愛嬌があり若い(?)機関車だ。
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そのおかげかソドー鉄道を管理しているトップハムハット卿のお気に入りになり、実は最初この機関車緑色だったけどすぐトップハムハット卿のお気に入りの色の水色に、そしてこともあろうかエドワードがいるにも関わらず1という数字もソッコーゲットした

 

文字通りセカンド機関車になってしまったエドワードだったがそれでも心優しい機関車であるエドワードはトーマスをなじるようなことも嫉妬するようなこともなかった。ただ目の前の仕事に、地道に、誠実に向き合っていた。実は他の機関車は全然真面目でないので鉄道としてはいちばんまともな部類だった。

 

 

しかし、、、

 

もしかしたらトップハムハット卿はそれが気に入らなかったのかもしれない。残念ながら彼は事実上クビになった。ダイバーシティのなのもとに準レギュラーに降格。

考えてみると誰をクビにするかとなると真面目だが正直影の薄いトーマスともろかぶりのポジションの機関車は対象になってもおかしくない。

これも世の中の流れだから仕方のないことだが寂しいものがある。

 

それでもかれは笑顔をくずさない。

なんてやさしいこころなのだろう。トーマスなんて微塵も悲しそうな顔してなかったのに。

唯一の救いは傲慢であるゴードンが珍しく気を使ってくれていたことだ。ゴードンもそう思うよなぁ。。。泣ける。

僕ならその展開なら闇落ちしてトップハムハット卿を石炭貨車につめてそのまま海に沈めてるよ。。。


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ありがとうエドワード。

君のことは忘れない。またどこかで会いましょう。。。まぁ準レギュラーだから会えるよね。

 

え?ヘンリーはどうなのかって?

 

 

 

、、、、、

 

 

 

、、、知らん。


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