きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

英会話より大事なのは異文化を認めること

常々英会話を練習すること以上に異文化同士のコミュニケーションについて苦労することが多いなと感じている。

 

そんななかあるセミナーを受けたのだけどとても有益だった。

 

大事なのはお互いの国(傾向)を知ることだと学んだ。

もちろん個人個人の差はあるものの異文化同士の場合その国の教育も影響を受けるのでやはり相対的に傾向が現れるらしい。

 

なので自分の常識はどうなのか。そして相手はどんな背景があるのか知る必要があり。必要であれば相手に合わせてより具体的にはっきりとはなしたり(異文化同士であればこのほうがいいように思うが具体化しすぎると時間がかかる)

またはチーム編成に気を付けたりする。

 

正直救われたのは僕たち日本人が決して文化的に遅れているだとか劣っている訳ではないことだということ。

 

もちろんアメリカや中国、インドと話すことが多い僕はあちらの文化に合わせないとは思っているが、それでもそれは文化の違いがあるだけと言うこと。

 

コンプレックスにかんじるものではないとあうことは少なからず僕に勇気を与えてくれた。

 

まだまだ英語力は不十分だ。ミーティングではうまく話せなくて伝わらなくて凹む日だってある。でも上記のことを考えれば少しは物怖じせず話せるし気持ちとしても楽だ。

 

明日も頑張ろう。そしてより理解し信頼しあえる関係に少しずつ地道に近づいていこう。