きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

ポジティブであることに不可欠な才能

僕は人より前向きと言われる。

 

、、、とこう書いている時点で笑っちゃうくらい自意識過剰なのだがまぁこういうこと書いちゃうくらいの人間なのだ。

 

僕の奥さんが言うにはいつもポジティブというのは僕の魅力のひとつだというし、まぁ会社でもおおよそそんな評価だ。

 

じゃあなんでポジティブになのかというと単に運が良いというのもあるのかもしれないけど、実際まわりと比べてさして能力も運もあると思っていない。

 

ただ一つ自覚していることがある。それは自分の人生の意味付け、解釈がうまい、前向きであることだ。

例えば今の仕事、いや前の仕事もそうなのだけど、自分のやりたいといったことからだいぶ離れている。ただそれでもこれは意味ある有益なものだったと思っている。

 

もともと電気電子工学出身だったのにメカ系に関わったことはそれは新しい知見を知るとともに自動車のリアルワールドでの振る舞いそれに対する我々がどう対処するか学ぶことができたし、今の仕事もなれない客先業務が増えたけど客先の要求に対しどうバックグラウンドがあるのか性能やテストを通してしることができたし、図面の読み方も出来るようになった。

 

本当にやりたかったことこれやなかったんやけどな。と思いつつなんだかんだ得られることが多くそれは確実に自分の力になりそしてそれは結果的に自分のやりたかったことに近づいてるように思う。

 

そんな風に思うから前向きなのだ。

だからポジティブである秘訣は現状を受け止めつつより将来的に良くなるまた現時点でよくなっていると解釈できる力、工夫ができているようにおもう。

 

案外これは才能なのかという気はする。(ショボいけど)

 

現状ふまんがあるのであればネガティブをなんとかしたいひとは解釈を変えるというのを意識をすればいいかもしれない。