きっと誰かの暇つぶし

自動車業界の近くにいる現役エンジニアのクルマと思いつきの記録。

週休3日の生活

3連休欲しいと思っていた。

けど、まさか3連休の日々がやって来るとは思ってなかった。

 

自分のいる自動車業界はこのコロナ禍で今までにないほどの影響を受けている。特に緊急事態宣言があった4~5月はかなり影響があり、ニュースになるとおり世界各国の工場がストップし当然売り上げも減った。

 

というわけでその売り上げ減少カバーのため残業なし、一時帰休といった対応が発生しで突如三連休生活が爆誕した。そして在宅勤務の制限も緩くなり新しい生活が加わった。

 

せっかくなのでその感想を書いて残しておこうと思う。きっとこんな生活そうこの先起こらないだろう。まぁこの生活続きそうだけど。

 

ワークライフバランス…

 

残業なし、三連休、ワークライフバランス的にはすこぶる良い。今年二人目が生まれたが一人目の時よりも育児に参加できていると思う。一人目の時はどうしても残業があり任せることが多かったように思う。

今はお風呂の準備や上がったあとの対処をしたり、寝かしつけもしてる。

 

加えて在宅勤務も週の半分程度しているので家族の時間が増えた。仕事で休憩(サボってないよ)のときに二人目あやしたり、昼御飯家族で食べられる。そこは本当によかったなと思っている。

 

そして平日休みが一つあることで大きめな公園や動物園も空いているのでそこも三連休のよさだなと実感。

またインプットの時間も増えた。どうしても後回しだったこれからの技術やプログラミング、しばらくサボってたドラムにいたっても練習を始めた。

単に自分時間が増えたなと実感。

 

本当三連休は良い。

 

2日休みの次の日で終わりという感覚もない。この憂鬱さがなくなるのはかなり大きい。

 

しかしデメリットも

さて三連休+残業なしはいいことばかりといえばもちろんそれだけではない。一つは単純に働ける時間が少ないことだ。

売り上げは減少したが開発がストップしたかといえばノーだ。むしろ今扱っている商品は逆に売り上げが伸びているらしい。故にこの状況でも開発は短くならずいつも通り進む。

ある意味仕事がなくなるわけではないので良いのだがはっきりいって残業ありきで仕事が進んでたものもあって終わらない。それでも納期は迫る。といったプレッシャーがある。

そこで工夫している。定例ミーティングで特に話すことがなければ出なかったり短くしたりしている。ミーティングというのは厄介で仕事した気になるが確実に実業務時間を減らしていく、いくので出来るだけ減らすようにした。

あとは残業がなくなり給料が減った。本当一時給付金ありがたい。

 

そして不安なこともある。将来的なことだ。

このコロナ禍で売り上げ減少したが今は少しずつだが戻っている。それでも元の状態に戻るのは時間はかかり厳しいと思う。 

 

自動車業界は今100年に一度の変革期とよばれ、明らかに環境の変化が起きている。今している仕事がなくなるかも知れないという危機感はあるし、だからこそこれからどうしていけばエンジニアとして生きていけるか勉強もしないといけないし、受動的に仕事をするのでなく能動的にしなければならないと強く感じている。

 

少し話ずれた。笑

 

でも概ね三連休の生活は悪くないと思っている。そして在宅勤務も例えば早く帰ってご飯一緒に食べてそのあと家で仕事も悪くないなと感じている次第です。

もしかしたらこの生活が長くなるかもしれないけれど、せっかくなので家族の時間を大切にしてこの生活を少しでも楽しめるといいなと思っている。